中央官庁での汚染土利用 費用が倍に

  昨年9月に実施された中央官庁9か所の花壇に入れた汚染土の費用が倍増していることが分かりました。

(元の契約)


(第一回変更後)


 元の契約からの変更点は、

(3)放射線等調査 一式

(4)各作業の安全性、効率性などの検証 一式

 これらに8,700万円が支払われました。物価が高騰し市民が喘いでいる中、いくらなんでも高すぎませんか。第一回ですから、これに留まらず今後さらに「活用結果検証」として追加されていくと思われます。そうであれば、官邸前や、先日の防衛省、最高裁の花壇ほかも同様の事態が考えられます。

 最初に小さく見せて最終的に何倍にも膨れ上がるのは随所で見られること、環境省の放射能関係は特に金額が桁違いに大きいことを改めて指摘したいと思います。

 また、早くも次の入札が始まりました。

 令和8年度復興再生土活用における検証業務 | 福島地方環境事務所 | 環境省 


 


コメント

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    1. 何をどうやって計算すればこんなに高額になるんでしょうか。不思議でたまりません!

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    2. 本当に不思議ですよね。原子力は特別扱いで、事故を起こしても絶対潰さない、という国の強い意志の表れではないかと思います。すべて私たち市民負担ですから、監視を続けていきましょう。

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  2. 「8,700万円」というのはどこから?掲載されているのは契約金額「9790万円」変更後は「1億8500万円」のようですが。

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  3. 2件の差額:変更点(3)と(4)の分です。

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